6月18日、「国連海洋科学の10年」超党派議員連盟の一員として、木原稔内閣官房長官に対し、我が国の海洋政策の推進と海洋科学の振興に関する申し入れを行いました。


現在、海洋環境の劇的な変化や、それに伴う水産資源の変動など、日本を取り巻く海洋課題は深刻化しております。「国連海洋科学の10年(2021-2030年)」という国際的な枠組みを好機と捉え、海洋立国として我が国が世界をリードしていくために必要な、研究体制の強化および国際連携の推進を強く求め、日本の豊かな海を次世代に引き継ぐための具体的な提言を行いました。
今後も党派の枠組みを超え、官邸・政府と密接に連携しながら、海洋立国・日本の将来を見据えた現実的かつ強力な政策を推し進めてまいる所存です。


