5月23日、国民民主党の榛葉賀津也幹事長とともに沖縄県那覇市を訪問いたしました。
当日は「国民民主党沖縄県連大会」および「党員・サポーター集会」に出席し、その後はイオン那覇店前にて街頭演説を行いました。
■ 沖縄が持つ「アジアのハブ」としてのポテンシャル
沖縄県連大会および街頭演説において、長年研究を続けてきた海洋政策の視点、そして県連顧問という立場から、これからの沖縄の振興策について強く訴えさせていただきました。
沖縄は単なる一地方自治体ではなく、その地理的特性を背景に、空路そしてシーレーンの要衝として、「貿易・交流の拠点」になれる極めて高いポテンシャル(潜在能力)を秘めています。その強みを最大限に活かした、新しい時代にふさわしい振興計画を国と地域が一体となってしっかりと構築していくべきです。

■ 海洋資源開発に光を当て、沖縄を海から発展させる
さらに、最も重要だと訴えているのが「海洋資源」です。 現在、日本が独自に資源を確保する重要性はかつてないほど高まっています。実は沖縄の近海には、銅の含有率が非常に高い鉱山が存在しています。
この豊かな海洋資源開発に目を向ける時代が来ています。沖縄の豊かな海を守り、その恵みを経済的な強みへと変えていく。「沖縄を海から発展させよう」という決意を、那覇の皆さまに直接お伝えいたしました。
■ 「対決より解決」で、沖縄の新しい選択肢を
榛葉幹事長からは、長年「自民党か、オール沖縄か」というイデオロギーの対立が続いてきた沖縄の政治に対し、政局主導ではない第3の選択肢として、国民民主党の理念である「対決より解決」の政治が今こそ必要であるとの力強い訴えがありました。
当日、暑い中足を止めて演説を聴いてくださった皆さま、そして温かいご声援をいただいた党員・サポーターの皆さまに、心より感謝申し上げます。


