8月13日から続いた千葉県とその周辺地域における記録的な大雨により、各地で甚大な被害が発生いたしました。亡くなられた方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、被災されたすべての皆様に心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復旧と平穏な日常の回復に向けて、被災地の状況を把握し、必要な支援を迅速に講じるため現地調査へ赴きました。
■ 8月17日:千葉市 17日には千葉市入りし、豪雨による現地調査。実は山田吉彦の身内も今回の豪雨により自動車内で閉じ込められる事態に見舞われましたが、幸いにも無事に救出していただきました。危険な状況にご対応頂いた皆様に心より感謝しております。災害が身近に起きる強い危機感を胸に刻みながら現場を歩き、皆さんの命と生活を守るための防災・減災体制の強化がいかに急務であるか痛感しました。
■ 8月19日:佐倉市 19日には佐倉市を訪問し、被災箇所の視察を実施いたしました。現地では、佐倉市議会議員の高木大輔さんを含め、地元で復旧に尽力される皆様からご意見をお聞きしました。また、市役所には国民民主党学生部のメンバーも駆けつけ、懸命にサーキュレーター貸し出しのボランティア活動に参加してくれていました。幅広い世代が主体となり、被災地に寄り添い汗を流す姿は、復興へ向けた大きな力となります。
被災された皆様が一日も早く元の生活を取り戻せるよう、引き続き全力を尽くしてまいります。深刻な被害の状況や、現場の皆様から寄せられた切実なご要望をしっかりと受け止め、国政の場において必要な支援の実現、防災インフラの整備や災害対応力の強化に向けた具体的な政策提言に繋げてまいります。


