10月18ー19日、国民民主党エネルギー調査会として北海道において現地視察を実施いたしました。
■ 自衛隊稚内分屯地・日本原子力研究開発機構「幌延深地層研究センター」 国民民主党エネルギー調査会の活動として、北海道にある自衛隊の稚内分屯地、日本原子力研究開発機構(NUMO) 幌延深地層研究センターを視察しました。自衛隊では最前線に位置する隊員の皆様より、北の守りに関する危機意識を聞かせていただきました。また地下深度500メートルの研究施設に赴き、地層科学に関する最先端の研究状況を調査いたしました。将来に向けて新たな資源確保や技術も視野に入れ、持続可能なエネルギー政策の調査・研究を重ねています。




■ 海上保安庁第1管区海上保安本部 稚内海上保安部を訪問し、宗谷海峡の警備状況や海の安全を守る現場の取り組みについて詳しくお話を伺いました。前日に実施した自衛隊視察とあわせ、我が国を取り巻く緊迫した現状や、日本の海と国境を守るための強固な守りの実態、そしてさまざまな課題について認識を新たにしました。最前線で職務に邁進される関係者の皆様の姿に深く敬意を表しますとともに、いただいた現場の声を今後の国政での論議にしっかりと繋げてまいります。

ご対応頂きました自衛隊、海上保安庁、日本原子力研究開発機構及び原子力発電環境整備機構の皆様に心より感謝申し上げます。今回の視察で得た貴重な知見や現場の実感を糧に、日本の海洋安全保障およびエネルギー政策の発展に向け、引き続き全力で取り組んでまいります。

