8月7日、石川県を訪問し、県内の主要な港湾施設の現地視察と、夜には「石川こくみん政治塾」において講師を務めさせていただきました。
当日は、小竹凱衆議院議員を先頭に、松本由理子宝達志水町議会議員、谷健一白山市議会議員、福永哲也加賀市議会議員、丸山英邦七尾市議会議員をはじめとする石川県連のメンバーとともに現地を巡りました。
■ 石川県内の港湾視察 県連メンバーの皆様とともに、金沢港、輪島港、小木港、そして和倉港の各港湾を巡り、それぞれの現場の状況やインフラの現状を詳細に視察いたしました。地域の経済活動や防災、物流を支える港湾の果たす役割は極めて重要です。海洋政策および安全保障の観点からも、それぞれの地域における港湾機能の維持・強化や今後の活用に向けた課題を直接確認することができ、大変有意義な視察となりました。

■ 「石川こくみん政治塾」 視察に続いて夜には、金沢市にて開催された「石川こくみん政治塾」において講師を務めさせていただきました。日本や地域の未来を担う意欲あふれる皆様にご参加いただき、我が国を取り巻く安全保障環境や海にまつわる政策課題について講義を行いました。受講生の皆様からは非常に熱心なご質問やご意見をいただき、活発な意見交換を通じて地域の問題意識に触れることができました。
国民民主党が掲げる「対決より解決」の姿勢のもと、今回肌で感じた現場のニーズや皆様からの貴重なご意見を今後の国政や政策提言にしっかりと活かしてまいります。
ご調整を頂きました地元の多くの皆様に心より御礼を申し上げます。今後とも、国民民主党および山田吉彦への温かいご支援とご指導を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。


