11月26日、私が会場を務める国民民主党安全保障調査会内部のワーキングチーム(以下WT)で議論を進めてきた「インテリジェンスに係る態勢の整備の推進に関する法律」案を、国民民主党として衆議院に提出しました。今国会は、複数の政党からいわゆる”スパイ防止法”に関する議論が活発になされております。国政において、ここまで活発に議論がなされるのは、それだけ日本の安全が脅かされていることの証左でしょう。
安全保障調査会WTでの長時間にわたる調査と議論を経て、練に練った今回の法律案はそのままでも十分に通用する出来栄えと自負しております。①政治的中立や人権尊重を前提としていること、②組織的にもインテリジェンスを政策から独立させていること、③インテリジェンスの担い手保護に言及していること、です。いずれも、さらに信頼度の高いインテリジェンスコミニュティを作るために不可欠な要素。この法案を巡って、国会での議論を期待いたします。



