11月20日 参議院 外交防衛委員会にて初質問

外交防衛委員会において、議員として初めての質問を実施しました。個別の課題を外務・防衛の両大臣に質問する前に、どうしても聞きたかったことがあります。それは「愛国心」についてのお考えです。私の師である曽野綾子さんは「愛国心は鍋釜なみの必需品」と常に言っておりました。

もし「愛国心」がなければ、大臣答弁も形式的になり、日本の外交・防衛も揺らいでしまうことでしょう。幸い、両大臣からは高い見識に基づいた回答があり、安心して両大臣に質問をすることができました。

中国の海洋進出は益々大胆になってきております。今回の質問では東シナ海の防衛、特に尖閣諸島の維持・管理に焦点を当てて質問をいたしました。

今後の委員会の場において「現場」を忘れずに政策提言を行うことで、我が国の安全に資する議論を展開してまいります。

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山田吉彦事務所